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sqlite3でテーブル内のカラム情報の一覧を取得する

PRAGMA table_info(テーブル名)

rubyのsqlite3でdb.execute()とか投げると便利。
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# by Plateaua | 2012-04-23 21:12 | その他

解析メモ

AMERICAN EMBASSY, TOKYO PUBLIC AFFAIRS SECTION OFFICE OF TRANSLATION AND MEDIA ANALYSIS INQUIRIES: 03-3224-5360 INTERNET E-MAIL ADDRESS: otmatokyo@state.gov DAILY SUMMARY OF JAPANESE PRESS
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# by Plateaua | 2012-01-12 14:28 | WikiLeaks

[WikiLeaks][20060525]新旧経団連会長の米大使館詣で「日米経済のより一層の統合を考えるべき時期が来た」

<要約>
自分のアメリカ好きぶりをアピールする御手洗冨士夫氏。
党内情勢から政治家の体調についてまでペラペラと大使に喋る奥田碩氏。


以下電文ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー>

<概要>
2006年5月23日、新任の経団連会長である御手洗冨士夫は「日本の外交上の最重要相手国は米国に他ならない」とシーファーに語り、また、シーファーの「日米経済の一層の統合を考えるべき時期が来た」という見解に同意した

一方、前会長である奥田碩は、日本企業は日本と中韓の外交関係の悪化を懸念していると述べ、また、彼と御手洗は今回の会談の後に、中韓の大使館も訪れてどのように自分達がどのように外交関係の改善に貢献できるかを尋ねるつもりだと付け足した。

そして話題が国内政治に転じると、奥田は、近日中に行われる自民党総裁選は実質上安倍と福田の二人の戦いであり、おそらく前総理の森と小泉が状況を調整して二人のうちのどちらかを自派閥の代表にするだろうと述べた。

奥田は、自分は福田を支持しており、安倍はまだ経験が不足しているため今回は譲って次回に回った方がいいと暗に示した。



2006年5月23日、翌日の経団連会長交代に先立って、新総裁である御手洗冨士夫と前総裁である奥田浩がシーファー大使の元を訪問した。

奥田は、自分は経団連のトップを四年間つとめきた、今はもう新しいリーダーにゆだねるべき時期だ、と述べ、また、会長退任後はトヨタのCEOからも退くつもりだとも言った。

奥田は、在米歴23年の御手洗は米国の良き友人になるだろうと言った。

御手洗は、自分はキャリアのほとんどを米国で過ごし、それは日本も含むあらゆる国の中で最も長い。自分は米国でビジネスの何たるかを学んだ。米国人の友人も大勢いる。これからの経団連総裁の任期において新しいアメリカ人の友人を作れることを楽しみにしている、と述べた。

<日米経済の統合の推進>

シファー大使は「米国と日本のより一層の経済的な統合にむけて準備は整った。日本経済の代表である経団連はこれを促進してくれるだろう」と述べた。
御手洗はそれに同意し、日本にとって対米関係は他の何よりも重要であると述べ、また、ビジネス円卓会議と日米経済協議に参加することを楽しみにしていると述べた。

<日中韓関係における懸念事項>

奥田は、日本企業は日本と中韓の関係悪化を懸念しており、また、彼と御手洗は今回の会談の後に中韓の大使館も訪れてどのように我々がその改善に貢献できるかを尋ねるつもりだと述べた。

彼は小泉首相がアジア諸国のビジネス上の重要性に対して「聞く耳持たず」であることに不満を漏らしており、半ば冗談気味に、ブッシュ大統領から直接彼に対してアジア諸国との関係改善を要求してくれればいいのにと言った。
奥田はまた、胡錦濤の米国訪問が上手く行かないことがないかと懸念している、と述べた。

シーファーは、米中の間にはいくつかの小さな摩擦はあるものの、その会議に関してはお互いに対話に従事していると述べ、またブッシュ大統領は、小泉総理大臣に、過去五年間の友好関係に謝意を表明する為にワシントンへ招待することを熱心に望んでいると述べた。

<自民党時期総裁選について>
また、国内政治に話題が転じると、奥田は自民党総裁選の候補は安倍と福田の二人に落ち着くだろう述べた。

奥田は、前総理である森と小泉が、候補を一本化する為に派閥間の利害を調整するのではないかと考えており、この総裁選は事実上森派内の争いになるだろうと述べた。

奥田は、外相の麻生と財務省の谷垣は、事実上選挙に勝つチャンスは無く、立候補はするだろうが既に負けが決まっていると述べた。

彼は他のダークホースの可能性を除外した上で、総裁選は二人の候補に落ち着くだろうと述べた。

奥田は福田が力強く安倍を追い上げていると述べ、また、防衛大臣の額賀は津島派出身の有力候補であるが、彼も含め他の候補が本当に立ち上がるのかは疑わしいと述べた。

彼はまた、今回の総裁選挙は福田と麻生と額賀にとって最後のチャンスになるだろうと述べ、この次の総裁選挙からは安倍のような新しい世代がメインになるだろうと述べた。



奥田が言うところによると、奥田は安倍に今回は「健康上の問題により」などと言って出馬は諦めろと伝えたのだという。

彼は、小泉の経済財政諮問会議の席で安倍の向かいに座ったところ、安倍の顔の肌の色が悪く、そのどす黒さは、安倍が肝臓に病を抱えているという噂とも合致している、と述べた

奥田は、もちろん「健康上の問題」などというのは単なる方便であり、安倍は次の内閣では経験を積むべきだと述べた。

<コメント>
奥田はおそらく純粋に、会長辞任と政財界からの引退を切望しているようである。

彼が退任後にまずやりたいのは、船と陸路だけで世界を旅することだそうである。
彼は、自動車で米国の大陸横断道路を走破し、話で聞いたことのあるルート66のような景色を実際に眺めに行きたいと言った(そして実際、彼は会談の後に90日以上滞在用のビザを申請する為に領事館セクションを訪れた)。

総裁選挙の候補が森派からのみ出馬するという彼のシナリオが、単なる予想か、それ以上の希望的観測なのかは不明だが、彼の福田支持に関しては、日中韓の関係悪化を憂慮した疑いの無い見解であることは理解できる。

一方、御手洗は、今回の会談中ずっと奥田の後ろに控えていた。
彼は24日に正式に経団連会長に就任し、今後、日米間の経済的な議論におけるより積極的なパートナーとなるであろう。

御手洗は米国と親密な関係を築くことを切望しており、また、来年のワシントンDCでの会議についても言及していた。

文責:シーファー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<

WikiLeaksソース:http://wikileaks.org/cable/2006/05/06TOKYO2879.html
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# by Plateaua | 2011-10-14 20:25 | WikiLeaks

読売新聞のWikiLeaksに対する立場

参照→http://photozou.jp/photo/show/713241/101604038

以下本文ーーーーーーーーー>

 読売新聞はWLに対し直接、文書の提供を求めたことはありません(*1)。WLが法的に疑わしい手段で無差別に内部文書を収集しているのではないかとの懸念があるのに加え(*2)、公電の公開手法に、暴露を自己目的化する無責任な姿勢が垣間見られたためです。
 ただし、いったん公開された情報は、独り歩きを始めます。WLが自らのサイトで公開したり、他のメディアが報じたりした文書については、公益性があると判断した場合には、内容の信ぴょう性(*3)を検討した上で報道しています。
 今後もセンセーショナルな暴露行為が続いていく可能性があります。本紙は責任あるメディアとして、節度ある態度で報道を続けていきます。

ーーーーーーーーーーーーー<

*1:ガーディアンやNYTに対して優先的に情報を提供する契約はしているものの、すでに公開した文章に対しては著作権を主張していない筈。
*2:WikiLeaksは送られてきたデータをタグ付けして公開しているだけで自ら政府サーバーに侵入している訳ではない。クラッカーと混同している模様。また、大量の公電が玉石混淆で無差別に公開されるからこそ恣意性が低く信憑性が高いのではないだろうか?
*3:アメリカ大使館が自国政府の為に送った外交公電の「信憑性」を検討する? 確かに、WIkiLeaksがそれを公開する前に手を加えていないことを100%立証することは不可能だが、その基準で「信憑性」を求めるのであれば、メディアは政府がその存在を確認して印を押した紙の公式文章か録音データしか引用できないことになる。
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# by Plateaua | 2011-10-02 09:30 | WikiLeaks

[WikiLeaks][20081107] 文部官僚、日本のCSC条約加盟のために米国の官民合同の圧力を求める

<機密レベル>
内部情報(CONFIDENTIAL)

<前編>
[WikiLeaks][20080805] 文部官僚、原発補償関連法案に対する米国の介入を求める
http://nakanodev.exblog.jp/13637453/

<要約>
文部官僚の北後太郎氏は原発保障関連法案の政府内での議論を逐一米国側にリークし、また、日本の原発建設メーカーに対しても米国側が圧力をかけるよう求める。
一方、米大使館職員はGEの日本支社とも面談を行い、日本の電力会社は原発の海外輸出に文科省が加盟を望んでいるCSC(原子力損害の補完的補償に関する条約)が悪影響を及ぼすことを懸念しているのではないかと述べる。

<注>
ウィーン条約・パリ条約・CSCの比較
http://www.jaif.or.jp/ja/seisaku/genbai/genbaihou_series06.html


以下電文ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー>

概要:日本はCSCに関して、今すぐには加盟する必要はないものの「将来的にはありうる選択だ」と睨んでいるようであり、ゆえに、これからも内部調整をゆっくりと進めて行くと考えられる。
また、文部省の「米企業はまだCSC加盟に消極的な日本企業に対して圧力をかけておらず、そういったことはより一層進められるべきだ」という見解にも関わらず、東京在住の米企業責任者によれば彼らはすでに以前からCSC加盟の必要性を日本企業に対して主張しているという。

CSC批准に関しての文科省のコメント
---------------------------
米大使館職員のエコノフが文部科学省の北後と面会したのは2008年11月5日のことである。文部科学省原子力課の次長である彼は政府が来年提出しようとしている原子力損害賠償法改正案の中のCSCに関連する条項を修正しようと考えていた。
彼はまた、"原子力損害賠償制度の見直しにおける展望"と題する自分達の改正案草稿をメールで米政府原子力安全保安局(ISN/ NESS)と原子力の米エネルギー省(DOE)に送信していた。

北後によると、文部科学省の原子力賠償制度審査委員会はすでにウィーン条約とパリ条約、そしてCSCを比較検討しており、その結果、文部科学省はウィーン条約は賠償制度としては不十分だがパリ条約への加入は難しすぎると判断しているようである。
そして委員会は、CSCは日本に取って「ありうる選択肢」であると結論付け、CSCに関する議論を行うための委員会を設立することになった。

北後によると、東芝や日立のような企業はCSCに対してほとんど関心をもっておらず、文部科学省はこの議論を性急に進める必要は無いと睨んでいるのことである。
彼は、それらの企業はアメリカの(原発建設における)競合企業からCSC関連のプレッシャーを受けていないと主張し、もし米国が日本にCSCへの加盟を望むのであれば、米国企業は日本企業に圧力を掛けて文科省の訂正案が通るようしむけるべきである、と暗に示した。

北後から渡された資料によると、委員会のレポートは公聴会で公開され最終版が12月にリリースされる予定であるという。
彼は米国側で興味がある向きのためにレポートの全文(日本語)をコピーして転送する予定であり、また、文部科学省内で議論をさらに進める為、原子力賠償に関する米国側責任者とのより突っ込んだ会議を行うことを計画しているという。


米企業側のコメント
-----------------
11月10日、米エネルギー省の随行員とエコノフは東京在住のGE責任者とも、彼らと日本の原発関連大企業との関係について話す為に面談した。

文科省の見解とは対照的に、GE責任者はそのような圧力はスタッフレベルですでに日本企業に対して行っていると語った。そして議論の後、GE責任者はより上層部に対しての提言が求められていることに同意し、また、現在役員への意見を送ることを検討しているところだと付け足した。

また議論の中で、GE責任者は日本企業側は現行の賠償制度が持っている欠陥について理解していないと述べ、さらに、日本企業は賠償額の増加への不安があって政府へのCSC加盟推進を躊躇していると述べた。
その部分については、GE責任者は、「自分達もこの四半期のあいだは、CSC加盟の必要性を厳しく提言して日本企業を躊躇させてしまうことを懸念し、消極的だった」と述べた。

大使館職員とGE責任者はまた、日本の電力会社が明確にCSCに反対していることについて議論した。
GE責任者は、CSCでは電力会社の賠償責任を定義しているものの建設会社に対してはそれを求めておらず、そのあたりは紛らわしいと指摘した。
エコノフが、おそらく彼らは大手メーカーと組んで原発の海外輸出計画を企画していており、それにCSCが影響を与えるのではないかと懸念しているのではないかと尋ねたところ、責任者は同意し、その件に関してはより調査が必要だと述べた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<


http://wikileaks.org/cable/2008/11/08TOKYO3169
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# by Plateaua | 2011-09-29 23:18 | WikiLeaks